2009年08月19日

狭心症の意外な原因

狭心症は、心筋梗塞の症状が起きる前の段階の症状であることは別の
記事でも書きました。根本的な原因が、冠状動脈の動脈硬化であるこ
とを考えると納得できることと思います。

冠状動脈にコレステロールや血栓によって詰まったりすると、そこか
ら動脈硬化になったりひどくなると(狭心症を放置してたりすると)
冠状動脈が壊死してしまって、心筋梗塞に発展します。

これらの症状を引き起こす原因は、はげしい運動なども「引き金」と
しては考えられますが、大きな原因は日常生活が問題となっているこ
とがほとんどです。

普通に考えてみても、健康な生活を送っている人が突発的な原因で心
疾患になるとは考えにくいですからね。

そして、この冠状動脈の効果を促しているのが、高血圧症、糖尿病、
高脂血症、肥満、喫煙、ストレスや遺伝的な要素も原因します。

こう見てみると、これらの症状はほとんどが成人病と呼ばれている症
状にあてはまるのがお分かりいただけるかと思います。最近は生活習
慣病と呼ばれていますね。

なので基本的には、狭心症を意識するよりも生活習慣病などの症状が
出ないように生活習慣を改めることが大事なのではないでしょうか。

特にストレスは、急激な血圧上昇につながることが多いので、動脈に
も負担がかかります。
posted by tyanagi36 at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする