2009年08月19日

狭心症を放置していると

狭心症の症状は、冠状動脈が動脈硬化を起こすなどして、心筋に十分
な酸素が供給されなくなることによって、酸欠状態になる病気です。

症状は狭心痛(胸が締め付けられるような圧迫感を感じる)場合がほ
とんどですが、左肩に痛みが広がることがあります。

症状は発作が現れても大体15分くらいで収まることがほとんどです。
もしそれ以上続くようでしたら別の疾患を疑った方がいいかもしれま
せん。

また、症状を放置した場合には、心筋梗塞、寝室細動などの症状を引
き起こすことがああます。

■心筋梗塞
虚心性心疾患の一つで、これも冠動脈からの血液の供給量が下がり、
心筋の中が虚血状態になって壊死してしまう症状のことです。通常、
心筋梗塞というと急性に起こる「急性心筋梗塞」のことを指します。

基本的には、狭心症と同様に冠動脈の血流量の減少から来る疾患なの
ですが、壊死してしまったっ状態を「心筋梗塞」、壊死には至らない
状態を「狭心症」と呼んでいます。

狭心症はh相乗が15分程度なのに対し、心筋梗塞は症状が30分経
過しても収まらないことが多く、以前に狭心症と診断されているよう
な場合には、心筋梗塞を疑った方がいいかもしれません。

症状としては、胸部の痛みというよりは「苦しい」「重い」という感
覚が強い傾向にあります。

狭心症と同様に、左肩やあごに痛みが広がることもあるようです。

よく聞く話では真夏のゴルフなどで長時間炎天下にさっらされている
ような状態が続くと、発症するといわれています。そんな日にしっか
り水分補給しないでビールなんか飲んだら、かなり危険です。

基本的には体に負担をかけないような生活を心がけましょう。
posted by tyanagi36 at 13:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする