2009年08月19日

狭心症の症状

狭心症は、心臓の筋肉に血液が十分に供給されないことによって、筋
肉が酸欠状態を起こして、心臓に痛みが走る病気です。動脈硬化に付
随して起きる症状の場合もあります。

主な症状としては、

左の胸部に圧迫感を感じる。しめつけられる、痛みを感じるといった
症状です。心臓は完全に左側ではなく、中央から若干左側、という位
置にあるので、右側の胸が痛むこともあります。

意外なのですが、心臓以外にも症状が現れることがあります。例えば、
喉が締め付けられたり、腕が痛むというような症状が出てくるという
場合もあります。
稀に歯が痛むという症状があります。

症状は発作という形で現れるので、心臓に負担をかけるような動きを
すると症状が現れます。その発作は現れると数分続くことがあります。

あまりにも発作が長い場合には、別の疾患の可能性もあるので、注意
が必要です。

通常は発作が短いので、なかなか診察してみようと思わないかもしれ
ませんが、必ず意志の診察を受けることをオススメします。
posted by tyanagi36 at 13:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする