2009年08月19日

狭心症とは

狭心症って一体どんな病気なのか?心臓の疾患は非常に怖いものです
よね。ここでは、狭心症の症状や治療法など、様々な狭心症の情報を
紹介して行きます。

関連書籍の紹介もしますので、参考にしていただければ幸いです。

■狭心症とは
心臓の筋肉が酸欠状態に陥り、胸の苦しさを感じる病気です。これは
二つのタイプあって、異型狭心症(冠攣縮性狭心症)と労作性狭心症
に大別されます。

労作性狭心症は最近では30代からも発症する病気ですが、一般的に
は50代から発症するケースが多いようです。

症状によっては、痛みがない場合もあるようです。これは痛みがない
分、怖いのではないでしょうか?

そして、心臓が酸欠状態になってこれが狭心症を引き起こすと書きま
したが、これは心臓に血液を送りこむ冠動脈に動脈硬化が起こって、
動脈が細くなって血液が十分に供給されなくなることによって起こる
のです。

狭心症は、単体の疾患として発症するというよりも心臓に不随意する
器官の疾患によって引き起こされる症状と言えるのではないでしょう
か?
posted by tyanagi36 at 13:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする